こんにちは!富山市を拠点に、名古屋市から北陸・関東エリアまで幅広くプラント配管工事を行っている、アイ・ディ株式会社です!
皆さまは「配管技能士」という国家資格をご存じでしょうか。
配管技能士には1級から3級までの区分があり、プラント配管作業と建築配管作業のそれぞれで受験が可能です。
本記事では、未経験から配管技能士を目指す方法や、資格を取得することで得られるメリットについて詳しく解説します。
「これから配管工事の仕事に挑戦してみたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
見習い期間を経て資格取得を目指そう
配管工事が未経験の場合、まずは配管工事業者に入社し、現場で基礎から学ぶことが重要です。
そのため、見習い期間を設けて教育を行っている会社を選ぶことをおすすめします。
配管技能士の受験には、学歴や職業訓練の受講歴によって必要な実務経験年数が異なりますが、未経験からの場合は最長で7年の実務経験が求められます。
なお、配管技能士3級は実務経験が不要なため、入社前に基礎知識を学び、チャレンジすることも可能です。
2級・1級では、より高度な配管組立の実技試験や筆記試験が実施されるため、現場経験を積んだうえで臨むことが大切です。
配管技能士は、配管工事に関する技術力と専門知識を客観的に証明できる国家資格です。
将来、配管工として安定したキャリアを築きたい方は、ぜひ取得を目標にしてみてください。
プラント配管工を志す方に適した資格
配管技能士は、工場設備を扱うプラント配管工を目指す方にとって、非常に有用な資格です。
試験は「建築配管作業」または「プラント配管作業」のいずれかを選択して受験する仕組みとなっており、求められる知識や技能も異なります。
建築配管作業では、住宅設備や空調設備を中心とした内容が問われます。
一方、プラント配管作業では、工場内の配管施工に関する専門知識に加え、薬品や危険物の取り扱いなど、安全管理に関する理解も必要です。
工場設備を支えるプラント配管工として活躍したい方は、専門性の高い知識を身につけるためにも、配管技能士の取得を目指してみましょう。
【求人】アイ・ディでは新規スタッフを募集中!
アイ・ディ株式会社では、工場設備の配管工事を担うプラント配管工および溶接工を募集しています!
プラント配管工として一人前になるためには、基礎知識と技術を学ぶ見習い期間が欠かせません。
弊社では、未経験の方でも安心して成長できるよう、先輩スタッフが丁寧に指導する教育体制を整えています。
現場で必要な技術を段階的に学びながら、配管工としてのスキルを身につけていただけます。
意欲を持って取り組める方であれば、経験の有無は問いません。
また、配管の製作や加工を担当する溶接工も同時に募集しております。
配管工・溶接工としてプラント配管工事に携わりたい方は、ぜひ弊社までご応募ください!
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。



